子どもの室内遊び

室内遊びのアイデアを、当日の余裕で選べるようにする。

家にある物、使える時間、静かに過ごしたい日などの条件で候補を残しておくと、子どもとの家時間を始めやすくなります。

サンプルで試す雨の日の遊びを見る

10分だけ遊ぶ

カード、しりとり、ミニお絵かきなど、片付けを含めて短く終えられる候補を残します。

静かに過ごす

積み木、パズル、図鑑、シール遊びなど、親も横で見守りやすい遊びを分けておきます。

家にある物で作る

紙、空き箱、テープ、洗濯ばさみなどを持ち物として登録し、できる遊びへつなげます。

選びやすくする条件

  • 親の手がどれくらい必要かを書く
  • 片付けにかかる時間をメモする
  • 兄弟で一緒に遊べるか残す
  • 雨の日、夜、短時間などの条件で探せるようにする

あそび手帖で残す流れ

室内遊びを登録し、必要な持ち物や予定日と一緒に残せます。前回うまくいった内容を残しておくと、次に遊ぶときの準備が短くなります。

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よくある質問

室内遊びのアイデアは何から保存すると使いやすいですか?

まずは短時間で始められる遊び、静かに遊べる候補、家にある物でできる候補を数件ずつ保存すると選びやすくなります。

毎回同じ遊びになってしまうときはどうすればよいですか?

使う物、所要時間、親の関わり方を少し変えた候補を残すと、似た遊びでも当日の気分に合わせて選べます。

室内遊びも予定に入れる意味はありますか?

あります。雨予報の日や夕方の短い時間に候補を入れておくと、当日に探す負担を減らせます。